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2009/09/14

大原美術館

岡山県倉敷にある「大原美術館」に行ってきました。

本館の建物は洋風でしたが、工芸館は「うろこ壁」の和風。
分館は近代的な建物と、建物だけでも見ていて楽しい美術館でした。




開催していた展覧会は
◆大原總一郎生誕100年記念展「大原總一郎の美術館創造」
(7月29日(水)—9月27日(日))

見応えたっぷりの展示でした。








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2008/09/01

LEGOのアヒルさん

先日「PIECE OF PEACE~WORLD HERITAGE EXHIBIT BUILT WITH LEGO」というタイトルのLEGOで作った世界遺産展 PART-2 を観てきた。



会場は大阪にある堂島リバーフォーラム。

LEGOって、何でも作れるんだなぁと
あらためて感心してしまいました。


出展作品をすこし紹介…


カトマンズの谷のスワヤンブナート寺院



ラパ・ヌイ国立公園のモアイ像



パルテノン宮殿やいろいろあったけど
大のお気に入りはこのアヒルさん。。。でした
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


かわいいでしょ

2008/04/04

フィンランドのデザイン展

先日の京都国際デザイン会議に行った帰りに
ギャラリーマロニエで「フィンランドで学んだ日本人学生展」を見て来た。




タイトル通りフィンランドのヘルシンキ大学で
デザインを学んだ学生のグループ展でした。

インテリアデザインやファッションデザインなど
いろいろなジャンルの作品が並んでいた。


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2008/03/10

旧ソビエトの絵本と原画展

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イリヤ・カバコフ『世界図鑑』−絵本と原画− 展の後期が世田谷美術館で3/12から始まる。

旧ソビエトで出版された絵本とその原画が展示されている。

イリヤ・カバコフ(1933− )は、現在ニューヨークに住み、国際的に高い評価を受けている現代美術家ですが、旧ソビエトのドニエプロペトロフスク市(現ウクライナ)に生まれ、ソ連時代には、児童書の挿絵画家として生活をしていました。自由な芸術表現が許されない社会において、生活の資を得るために制作された絵本の仕事を、カバコフはこれまでずっと手許に保存し表にはだしませんでした。このたび、日本において、カバコフの知られざる絵本と原画の世界を世界初公開いたします。
(世田谷美術館サイトより http://www.setagayaartmuseum.or.jp/index.html

この手のイラストには弱い。
色使いやデフォルメ加減が絶妙!!

2008/03/03

モネと画家たちの旅

ポーラ美術館は、開館5周年を記念して、「モネと画家たちの旅ーフランス風景画紀行」展を開催している。
ポーラ美術館:http://www.polamuseum.or.jp/index.php

この展覧会はコレクションによるもので、《セーヌ河の日没、冬》などを展示している。
期間:2008/03/23(sun)まで(9:00〜17:00)会期中無休

学芸員によるギャラリートークが 2008/03/09(sun) 14:00〜15:00 に行われる。
今回が最終の回になり、先着30名なので急いで行った方がいいかも。

常設展も 03/23(sun) まで4室展示しているので見応えがあります。
・小企画展:「熊谷守一 ー自然との対話」
・絵画「ポーラ美術館の絵画」
・化粧道具「20世紀の旅とよそおい」
・東洋陶磁「開館5周年記念ー名品選」


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2008/02/26

「明日の神話」公開期間の延長

岡本太郎の巨大壁画が東京都現代美術館で
2007年の4月から展示されていましたが
公開期間が6月29日まで延長になっていたのは知りませんでした。

2006年にこの「明日の神話」が発見された時の報道を見ていて
私も見たい!!と思っていました。

去年の秋頃に同美術館に行って
目の前にその壁画を見てきました。
 迫力満点!

引いて見ても、近づいて見ても
・・・「岡本太郎だ〜!!」
という衝撃でした。

東京都現代美術館のサイトを見ていると
この壁画の下絵(第0号)も展示されていると載っていた。
…が、覚えていない。

展示期間が延長になったとわかったので
もう一度見に行こう!!



東京都現代美術館:http://www.mot-art-museum.jp/
岡本太郎「明日の神話」特別公開:http://www.mot-art-museum.jp/jyosetu/page6




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2008/02/25

「まばたき」をするポスター

京都国立近代美術館で
「ドイツ・ポスター 1890-1933」展が明日から開催される。

日時:2008.2.26(tue)~3.30(sun) 9:30~17:00
休館日:毎週月曜日

◆◇展覧会の構成◇◆
第I章
 近代ドイツ・ポスターの先駆者たち:1890–1900年
第II章
 近代ドイツ・ポスターの黄金時代:1900–1914年
  1. ドイツ諸都市に開花したポスター芸術
  2. ミュンヘン—ポスター芸術先進の地
  3. ベルリン—ポスター芸術のメトロポール
  4. ハンス・ザックスとポスター愛好家協会
第III章
 第一次世界大戦中のポスター芸術:1914–1918年
第IV章
 ポスター芸術の新潮流:1919–1933年
  1. 政治的ポスター
  2. 黄金の20年代—新しいライフ・スタイル
  3. 新たな造形言語の獲得
第V章
 日本にみるドイツ・ポスター:その受容と展開
  1. 六人組、ドイツ商業美術の紹介
  2. 七人社と『アフィッシュ』
  3. カルピス広告国際懸賞
  4. 世界大戦ポスター展覧会


この展覧会のページに
面白いPDFが掲載されていた。

PDFの画像を拡大・縮小すると、まばたきをしているように見える場合があります。
というテキストを見つけた。
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2007/362.html#structure


早速ポスターのPDFをDLして拡大→縮小→拡大と試してみた。
なんとなく「瞬き」をする瞬間があったように思う。。。たぶん…

それにしても強烈な印象を与えるポスターばかり。

巡回先は
豊田市美術館 2008.4.29(tue)~6.1(sun)
宇都宮美術館 2008.11.23(sun)~12.28(sun)

2008/02/21

「FABRICAファブリカ」の展覧会

ベネトングループのコミュニケーション・リサーチ・センター「FABRICAファブリカ」の展覧会

「ファブリカ 将来を見据えた目展」
東京・汐留のShiodomeitaliaクリエイティブ・センター
3/2まで(入場700円) 開催されている。

この研究所は「コミュニケーション」を研究し、
若い才能の研究拠点として活動している。

今回の展覧会は過去のプロジェクト約300から13件の概要を紹介している。
報道写真の王道のような展示や先端的メディアアートなど内容は多彩。
白紙の冊子3000冊を世界各地で様々な人々に自由に書き込まれた冊子の一部も展示されている。
(朝日新聞2008/2/21より)

さすがに東京までは見に行けない。。。
大阪まで巡回してくれないかなぁ


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いろいろトリエンナーレ

今年はトリエンナーレやビエンナーレが多く行われる年です。


横浜トリエンナーレ2008はもちろんのこと
光州ビエンナーレ (韓国)
シドニービエンナーレ (オーストラリア)
上海ビエンナーレ (中国)
シンガポールビエンナーレ (シンガポール)
などアジアでも多く行われます。


横浜トリエンナーレ組織委員会は
アジア大洋州の各国際展と共同で広報やツアーを中心に幅広く連携し
アートコンパス2008」グループを結成したそうです。


横浜トリエンナーレ(日本)
会期:2008年9月13日-11月30日

シドニービエンナーレ (オーストラリア)
会期:2008年6月18日 - 9月7日

光州ビエンナーレ (韓国)
会期:2008年9月5日 - 11月11日

上海ビエンナーレ (中国)
会期:2008年9月9日 - 11月

シンガポールビエンナーレ (シンガポール)
会期:2008年9月11日 - 11月16日


まぁ、行けるとしても横浜トリエンナーレしか
行けないなぁ…(;_;)



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2008/02/19

横浜美術館

先日、横浜に出張した時に横浜美術館に行ってきました。



開催していたのは「GOTH展」

GOTH(ゴス)とはなにか・・・

音 楽やファッション、映画、小説など、現在、様々なカルチャー・シーンでゴス/ゴシックと形容される現象がある。本来は中世ヨーロッパの芸術様式を指す言葉 でありながら、今やスタイルを超えて、ある種の生き方を示す用語としても機能している。タトゥー、ピアッシングなどの身体改造、死や病に向けられる視線 は、単なる趣味ではなく、保守的な世界に立ち向かおうとする自己表現のありようそのものなのである。本展では、世界的な活動を展開する6組のアーティスト による立体、絵画、映像、写真作品、約250点を通じて、現代美術におけるゴス/ゴシックを紹介する。現代美術の領域で高い評価を受けている彼らの作品 は、若い世代を中心に世界的な共感を呼ぶゴス/ゴシックの本質について、あらためて考えるきっかけを与えてくれるに違いない。(http://jiu.ac.jp/yma/goth/top.html)

GOTH展 → http://jiu.ac.jp/yma/goth/

横浜美術館 → http://www.yaf.or.jp/yma/

6人の作家が
新しい「ゴス」の切り口で表現している。

2007/12/22(sat)~2008/3/26(wed)
開館時間:10:00~18:00
休館日:木曜日


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